柔道整復師

痛みや悩みの相談所に。


はっとりはりきゅう接骨院 本郷院

富上 和貴さん 27歳

Togami Kazuki


出身学校 羽生市立西中学校
埼玉県立大宮東高等学校
東京柔道整復専門学校卒

「心をつなぎ骨をつぐ」心のつながりを大切にした治療家でありたい。

どんなお仕事? ー 手による施術から野球の投球指導まで!

私は手技療法を用いて、ケガや交通事故などによる肩が痛い・首が痛い・腰が痛いといった身体の様々な不調を改善させる仕事をしています。手技療法とは、薬や注射などに頼らず、素手だけで施術を行なうもので、筋肉や関節の緊張をとり除き身体を整えることで、人間の自然治癒力を高めながら機能を回復させる方法です。当院には10歳前後から90歳ぐらいまで幅広い年齢層の方が来られ、捻挫や打撲、肉離れや脱臼、骨折など痛みの原因は様々です。多くの患者さまは原因が良く分からずに、不安や悩みを抱えて来院されますので、まずは状態を「聴く」ことに注力し、お互いで状況を把握し合い、「治す」という目標に2 人3脚で向かっていく施術を心がけています。特にスポーツ外傷のケアに力を入れており、ケガを予防するテーピングはもちろんのこと、私は野球の経験から投球フォームの指導も行なっています。何度もヒジの痛みで来院していた野球少年に色々と話を聴いてみると、投球フォームに原因があることが分かりました。小中学生の成長期に間違ったフォームを身に付けてしまうと肩やヒジの障害の原因になります。正しいフォームを身に付けることでケガの防止、さらにはパフォーマンスの向上につながると思っています。

大切なこと ー 「動きたい」に応える

この仕事に就いたきっかけは、スポーツをしてきた経験からです。私自身、当時は痛くても「動きたい」という気持ちがあり、痛みを抱えたまま運動をしていました。インターネットで調べたことを色々試しました。何が正しいのか分からない日々が続いたときに、正しい処置を知りたい、そして自分と同じように痛みに悩んでいる人を救いたいと思うようになりました。スポーツをやっている人の「動きたい」という気持ちが自分にはよく分かるので、朝練前の早朝にお店を開けたり、仕事が終わった後でも症状について調べるなど、何とか力になりたいという気持ちで取り組んでいます。痛みやケガによって、スポーツができない人を一人でも多く救っていきたいですね。

やりがい ー 心のつながりを感じたとき

私たちは患者さまの身体に触れることが仕事なので、直接感謝の言葉をいただくことが多く、「助かったよ!」「良くなった!」のお言葉は嬉しく、やりがいを感じます。また、症状が重く手術となった患者さまが退院し手術後の報告に来られ、私たちのそれまでの対応に感謝の言葉をいただくこともあります。「あのとき親身になって話を聴いてくれてありがとう」「先生が心のよりどころでした」と言っていただいたときは、身体のケアに留まらず心のケアにもつながったと感じ、嬉しくなります。痛みを抱えて来院される方は身体だけでなく心の痛みも抱えておりますので、施術のこと以外にも相談に乗らせていただき、患者さまの気持ちに寄り添うことを心がけています。これまでには「腰痛がひどくデスクワークの仕事で、どんなクッションを使えば仕事中つらくないかな?」「診てもらっている部位以外にもこんな症状があるけれど、どうしたらよいのかな?」などと相談されることがあり、そのときは患者さまに合ったクッションのご提案や、症状に対しての対処法をお伝えしました。病院よりも身近な存在として痛みや悩みを気軽に相談できる「相談所」のようなところとして地域の皆さまに認識してもらい、ご利用していただけたらと思っています。身体と心のケアで、埼玉に住む人たちを笑顔と元気にしていきたいです!

      

Q.子どものころの夢は?

A. プロ野球選手。


Q.好きな食べ物は?

A.パイナップル


Q.好きなアーティストは?

A.ZARD。両親の影響でよく聴きます


Q.最近ハマっていることは?

A.草野球、読書。


Q.好きな言葉・座右の名は?

A.初志貫徹


 
住所 〒331-0802埼玉県さいたま市北区本郷町61
設立 開院:2012年
従業員数 4 名
URL http://hattorigroup.jp/sekkotsu/

心をつなぎ、骨をつぐ
ケガ・痛みの治療のプロだから治す技術があるのは当然です。しかし、いかに治す技術が優れていても患者さまと心のつながりが無ければ物の修理と同じです。身体を診て、人も観る治療が当院にはあります。

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